2015年2月4日水曜日

【Lv50】FF14黒魔道士のスキル回しについて(~2.5)

黒魔道士は基本的にアストラルファイアとアンブラルブリザードの二つの状態を交互に切り替えながらMPの消費と回復をひたすら繰り返すデザインのジョブです。

またProc運によってDPSが大きく左右されるジョブでもあるため、可能な限りプロック運を高めることも念頭に置きスキル回しを行います。

<>はMP回復状況をみて使用
()は使用自由
[L]はループ

▼ 単体攻撃

① 基本スキル回し(初心者はこれを反復練習)

サンダラ → ファイガ → ファイア×n → ブリザガ → サンダラ → <ブリザド> → [L]

② 開幕スキル回し(前提として、迅速・フレア・コンバートのリキャストが上がっていること)

ブリザガ →  サンダガ → ファイガ → (猛者の撃) → ファイア×n → 迅速フレア → コンバート → ファイア → ブリザガ → サンダラ or サンダー → <ブリザド> → [L]

フレアを打つときはサンダラ開始ではなく、ブリザガ → サンダガ とすること。

サンダガを挟まないとフレアを撃つ場合、次のサンダー更新までサンダーDOTが持たずサンダープロックの確立が落ちる。

最初にブリザガを使うのは次のサンダガで消費した分のMPをアンブラル3で回復させて後のファイア×nを少しでも多く撃てるようにするためである。


▼ 範囲攻撃(基本的に3体以上から)

① 基本スキル回し

ファイガ → ファイラ×n → ブリザガ → フリーズ or ブリザラ → 「L」

② 応用スキル回し(前提として、フレア・コンバートのリキャストが上がっていること)

ファイガ → ファイラ×n → (迅速)フレア → コンバート → フレア → トランス → ブリザガ → フリーズ or ブリザラ → 「L」

フリーズ or ブリザラ ですが、私はフリーズを推奨します。
ただしある程度慣れが必要なのでブリザラでもOK!

※4体以上の場合はファイラスタートの方が効率が良かったりします。


■ 小技

アンブラル状態でファイガがProcした場合は以下のようなスキル回しを行います。
ただし走り撃ち状態だと事故が起きますのでその際は通常ルートでお願いします。

ブリザガ → サンダラ → コラプス → トランス → Procファイガ

トランスでアンブラル3からアストラル1に切り替えてからファイガを撃つ小技。
若干のDPS向上が見込めますので慣れたら組み込みましょう。

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Q.アストラルファイアとアンブラルブリザードについて教えて下さい

A.アストラルファイア(炎マーク)状態では消費MPが増えるかわりに攻撃力が高くなり、アンブラルブリザード(氷マーク)状態ではMPの回復量が増す代わりに攻撃力が低くなります。


Q.静者の撃の使いどころについて教えて下さい

A.開幕や範囲を使用する時に主に使用しています。基本的にはヘイトゲージとにらめっこしてやばそうだったら入れればいいです。


Q.フレアを使用するときの注意点などあるのでしょうか?

A. 単体の場合、フレアは迅速とコンバートが上がっている時にしか使わないですね。迅速とコンバートが無ければ基本のスキル回しを行ったほうがDPSが出ます。また必ずアストラルファイア3状態で使うようにしましょう。


Q.極タイタンなど、動かされるギミックで詠唱を中断させられなかなかDPSが伸びません!

A. まずはいわゆる「走り撃ち」をマスターする必要があります。詠唱の終わりかけに移動しても詠唱が途切れずスキルを撃つことができるポイントがありますのでそれを覚えること。あとは動かされる前にあえてProcを取っておき移動中に使ったり、エーテリアルステップやウォールを活用するといった工夫が必要です。移動中にコラプスを挟むのは悪いことではありませんがひたすらに打ち続ける「コラプスマン」ではDPSが急落しますのでご注意ください。結局のところ黒魔道士で一番DPSの差がつく理由はこのギミックへの対応力です、頑張って練習しましょう。ちなみにスペルスピードを多く積んでおくと走り撃ちはしやすくなります。